2011年1月14日の記事

ドライマウス(口腔乾燥症)

現代の食生活を見てみると、昔と比べてかなり軟らかい食べ物が増え、必然的に噛む回数が少なくなっています。

その結果、唾液の分泌量も減少しています。

唾液にはデンプンの消化を促す酵素、口の中を殺菌するタンパク質などがあり、特に虫歯菌や歯周病菌の繁殖を抑えてくれる効果があります。

噛めば噛むほど唾液の分泌量は増えますので、常日頃からよく噛む習慣をつけましょう。

ごぼう等の繊維質を多く含む食品はおのずと噛む回数が増えますのでお勧めです。